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親子で楽しめる将棋!

藤井聡太七段の活躍でブームとなった将棋!皆さんは将棋を指せますか?
現在、話題は少し落ち着いてきていますが、小学生の間では意外と流行っているのです。

どうぶつしょうぎというゲーム


基本的な動きは将棋と同じ。将棋の各駒が動物で表示されていて、駒の動きも書いてあるということ。
とてもかわいい駒たちで、駒に動き方が書いてあり、小さな子どもでも分かり易いのに本格的な将棋に近いゲームができるということで、多くの子どもたちに親しまれているようです。

『相手のライオンを捕まえるか、こちらのライオンが相手のエリアに入ったら勝ち』
と言うのが基本ルールということです。

家族ぐるみで真剣&集中

どうぶつしょうぎは持っていませんが、100円ショップで売られている将棋を家族でやってみることに。

そもそも、将棋未経験の私。
独特な動きをする『桂馬』の動かしかたがわかるくらい。あとは、『飛車』と『角』はどっちがななめに動くんだっけ?レベルです。
ネットで調べて後はなんとなくのルールで実戦。
その都度、
「相手から取った駒はどこに打ってもいいの?」
だのと、経験者の娘にいちいち確認しながらの対局です。

結果、私と娘の初戦は・・・。

母の敗北!

とっても悔しい!
反対に、いつもは何をやってもどんなゲームでも勝てない娘が、はじめて勝利したことで、みなぎる自信!

頭をフル活用!頭の回転が良くなる?!

実際にやってみて感じたのは、空間認識力・判断力・集中力が必要ということ。
先手先手を読んでいかないといけないということで、真剣になればなるほど頭がフル回転しているのがわかります。

これまで、トランプなど他のゲームでは、負けそうになると悔しくて投げ出していた娘が、追い詰められて詰みそうになっても決して諦めません。
それどころか、どうやってピンチを切り抜けるか、攻めに転じていくにはどうするかなどを一生懸命考えていました。

沢山ある駒の配置、相手の布陣、全体的なものを見て、よく考えてから一手を決断しなければいけないので、判断力だけでなくよく考えるクセもつきそうです。
また、始める前には「おねがいします。」負けたときには「参りました。」と、礼儀もきちんとしています。
負けを認めることも、成長です。

最初は興味なさそうにしていた年中の息子も将棋をやってみたくなったらしく、今では姉弟で練習中。
大人のゲームと思いがちの将棋ですが、ルールさえつかめれば子どもでも十分楽しんでいます。

詰め将棋だけでなく、はさみ将棋など分かり易いものから始めるのもよいかもしれません。

面白いと感じる事が第一条件ということを前置きとして、
将棋は集中力や理解力をつけていくにはもってこいのゲームだと思います。
元々、興味あることは一旦始めると長時間続けられる娘でしたが、将棋をするようになってからその時間がますます長くなった気がします。

将棋を通して家族でコミュニケーションをとってみるのも楽しいかもしれません♪

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