
近頃よく耳にする「プログラミング必修化」という言葉。でも「プログラミングって何?」「一体授業でどんなことするの?」「何のため?どんな力がつくの?」と謎ばかり。しかも!子どもに習わせたい習いごとの上位になったとか!まわりの家庭ではもうプログラミング教育を始めている!?と少し不安と焦り、プログラミングへの興味を感じていたところ、『ママグラミング』セミナー開催の告知を発見!実際に行ってきましたので、その様子をレポートします。
パソコンスクールが開催する
保護者向けのセミナー
私が行ってきたのは『アドバンスクール』というパソコンスクールが主催のセミナーです。場所は博多駅からすぐ近くの「福岡朝日ビル」でありましたのでとても便利!
アドバンスクールさんは、大人向けのパソコン教室から専門的なソフトを学べる教室、そして子ども向けのプログラミング教室などを広く行っているパソコンスクールで、教室は天神や西区、太宰府など福岡県を中心に10校あります。
そんなパソコンスクールですが、キッズプログラミング教えているところは大きく分けて3つあるそうです。
1、キッズプログラミングの教室
2、学習塾
3、パソコン教室 ←アドバンさんはここ
アドバンさんいわく、プログラミングに興味がわいてもっと専門的な知識を身につけたい!となったときに、パソコンスクールなら専門講師がいっぱいいるので教えることができる、さらに専門的な講座を受けることができるとおっしゃっていました!
プログラミング教育を必修化する意味
「プログラミング必修化」ということで、私はてっきりパソコンスキルを身につける授業が増えるのかと思っていました。。。でもそういうわけではないようです。「プログラミング的思考」を身につけるということが目的だそうで、音楽や理科や算数といった今ある授業の中にプログラミング的要素を持った内容が盛り込まれていくのではないかということです。
では「プログラミング的思考」とは何か?
『自分が意図する一連の活動を実現するために、どのような動きの組合せが必要であり、一つ一つの動きに対応した記号を、どのように組み合わせたらいいのか、記号の組合せをどのように改善していけば、より意図した活動に近づくのか、といったことを論理的に考えていく力』—文部科学省
わかるようでわからない!!!!????
でもセミナーでは実際にロボットプログラミングを体験!「なるほど!」とわかった気がします!
ロボットの組立→どんな指令を送ったらいいのか考える!


実際のロボットプラグラミングでも、このように「考える→試してみる」を繰り返し行うことで論理的に考える力や創造する力を育てていくようです。私はこの体験だけで頭がパンクしそうでしたが、こんな風に頭を使うというのは子どもにとっていいことだろうなと思いました。
セミナーではほかにも、家庭でできそうなパソコンやタブレットを使ったプログラミング教材や世界のプログラミング教育の実情など教えてもらいました!
他の習いごともそうなのかもしれないですが、プログラミングも「子どもが楽しんでする!」というのが大事とのこと。興味のある方はぜひお話聞かれてみてください。
アドバンスクールのキッズプログラミング教室
アドバンスクールでは5~8歳向けの「パズル×ロボットプログラミング教室」と、8歳以上向けの「ロボットプログラミング教室」があるそうです。
《アドバンスクール》
福岡市博多区博多駅前2-1-1 福岡朝日ビル6F
受付時間/月~土 10:00~18:00
定休日/日曜
アドバンスクールのHPはこちら