
4/11(日)立花山山開き!
立花山は、福岡市東区、糟屋郡新宮町、糟屋郡久山町にまたがる、標高約367mの山です。戦国時代には、山頂に立花山城が築かれ、山腹には当時の石垣や古井戸を見ることもできます。コロナ禍で人気が高まっているというキャンプや登山。立花山は、比較的子どもにも登りやすいと聞き行ってみました!
新宮町にある登山口・立花口では、4/11(日)「立花山山開き」が行われ(例年は山頂でのふるまいなどがあるようです)、たくさんの登山客が訪れていました。中には、園児ぐらいの子どもたちも!「子どもでも登りやすい」という話は本当!?福岡市街地に近く、行きやすいのもいいですね。

登山口にいちばん近い駐車場です

約1000m、登って下りるまで2時間ぐらい?
横断幕がかかっている場所から少し歩くと、「山頂まで1000m」の案内があります。1kmなら大丈夫そうと思いつつも、上り坂ですでに息が上がり気味…。日頃の運動不足が堪えます。。。


石や段差がなく歩きやすい部分もあれば、1箇所だけ石が積まれているところを登るところがありました(ロープあり。そこまで高くありません)。階段が続くので、足腰にきます…笑。大きな段差も所々あったので、小さなお子さんは手を添えたり、見守ってあげる必要があるかなと感じました。途中で何箇所かベンチがあったので、休憩しながら進みました。
山頂は広々!海側を一望します
登り始めてから、1時間もかからず山頂に到着。前半、山頂まで無理かも(私の体力が。。。)と思いましたが、杖のおかげでどうにか登れました。山頂は広々としていて、シートを広げてお弁当を食べている人たちもいました。玄界灘方面への展望が開けていて、志賀島やアイランドシティ、遠くは百道方面、糸島の方まで見渡せました。
クスノキの原生林や大クスも必見!
山頂までのルートから横道に逸れますが、クスノキの原生林や樹齢300年以上という大クスも見ることができます。片道5〜10分程度とそれほど時間はかかりませんが、山頂までの道より少し滑りやすい、歩きづらいかもと感じました。小さなお子さんが行く場合は、より注意深く見てあげたほうがいいかもしれません。


隣の「三日月山」もおすすめのようです
立花山の隣には「三日月山」という、標高約272mの山もあります。立花山山頂から三日月山へ縦走するルートもあり、立花山ー三日月山と縦走する方も多くいるようです。三日月山への登山口は福岡市東区の下原にあります。三日月山のほうが低く、子どもも登りやすいという話も聞きますので気になるところです♪
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