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- 【働くママにインタビュー】学研の先生

「KidsDo 2021年夏号」にご登場の、福間小前教室の板井先生は、小1と年中の女の子のママ。前職はアパレルで店舗運営や人材育成に携わっていました。働きながら学研教室の教材研究や開室準備を進め、昨年12月に福間小前教室を開室。3カ月に1回、実験講座「科学教室ぷらす」も開催。「娘たちとの時間を大切にしたい」という板井先生。お仕事のやりがいや子育てについてお話を伺いました。
教えてくれた人

福津市 福間小前教室
板井 美由希 (いたい みゆき) 先生
幼児・小学生の算数・国語・英語
小1、年中の女の子のママ
学研教室の先生になったきっかけは?
長年アパレル業界で社員として働いていました。土曜日も仕事で日々忙しさに追われる中、働き方や自分のやりたいことを改めて考えたとき、子どもと向き合う時間をもっと作りたいと思い転職を決めました。「我が子ともっと向き合いたい」という気持ちにリンクして、教育に関わる仕事をしてみたいと考えるようになりました。
「学研教室」を選んだ理由は?
実は、母が学研教室の先生をしていて、転職を考えたとき真っ先に思い浮かんだのが学研教室の先生でした。母からやりがいなども聞いていましたし、実際に事務局の方にお話を聞き、「生きる力を育む」という学研のメソッドや教材の素晴らしさに惹かれました。しっかりと考えられた仕組みや教材があるので、安心して教室運営ができ、生徒さん一人ひとりに向き合うことができています。
仕事のやりがいを教えてください
子どもたちの「できた!」「できるよ!」を聞けることが、最もやりがいを感じる瞬間です。学研の教材はオーダーメイドできるのが特長。勉強が得意でどんどん進みたい子もいれば、苦手で復習が必要な子もいます。子どもの表情や鉛筆の進み具合、性格などを見ながら、その子にあった取り組み方を探っていくのも大きなやりがいですね。

学研教室の先生になって良かったことは?
良いことだらけですね(笑)。教室は週に2回、1回4時間ほどなので、家族と過ごす時間も自分自身の学びの時間も持つことができるようになりました。また、研修で学んだ「できていることを見つけて褒める」というメソッドは自分の子育てでも実践。娘たちとの信頼関係が深まったと実感しています。


今後の抱負を教えてください
子どもたちの学習意欲や元気はいつも同じではなく、調子の良いときもあれば下がり気味のこともあります。子どもたちの心の小さな変化やサインに気づいてあげられる存在になりたいと思っています。そして、子どもたちが将来の可能性に自ら限界を設けることがないように、学習を通して自己肯定感や生きる力を育むサポートをしていきたいです。

身体を動かすことが大好きという板井先生。スポーツジムに通ったり、休日は家族が起きる前にジョギングをしたりしてリフレッシュ!
教室は福津市の県道沿いにある「すわのゆキッズ会館内」。園児や小学校低学年の子たちが多く学んでいます。アクセスが良く広い駐車場が便利です。月・水曜の14時~18時開室。
気になるアレコレ!板井先生一問一答
アパレルと学研の先生、一見全くの異業種ですが共通点などありますか?
アパレルでは店舗のマネジメントや人材育成にも携わり、そういった面でキャリアを積んでいきたいと思っていました。全く形が変わっているように見えるかと思うのですが、「人を育てる仕事に携わりたい」という想いは一緒なんです。
忙しかった正社員のときから生活面で変わったことはありますか?
時間が自由になりジムに通ったりジョギングしたりと、健康についても考えるようになりました。食生活も見直し、質素な和食っていいなと思うようになりましたね。味噌汁や納豆などの発酵食品や野菜をたくさんとるように心がけています。
先生のお子さんも学研の教材で学習されているそうですが、家庭で学習するコツを教えてください。
保護者の方からも同じ相談を受けるのですが、勉強する時間を決めてくださいとお話ししています。テレビ見てから勉強はなかなか難しいと思うので、学校や園から帰ってきたら勉強という流れを作るといいかなと思います。それが当たり前になれば、「勉強しなさい!」と言う親のストレスも減ります(笑)。
学研の先生をはじめてみたい方
学研教室には先生になる方への様々なサポート、支援制度も用意されています。
●充実した研修制度
●会場支援
●オープン支援(会員募集費・外観・内観整備費用等)
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詳しくは下記、学研教室の公式サイトでご確認、または学研教室で検索してください。
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