鉛筆の持ち方を教えてくれる!「ダイワハウス×学研教室×KidsDo」共同イベント
- 2018/2/21

ご存知でしたか?鉛筆を正しく持てる子は約1割。
ご家庭で鉛筆で線を引いたり、文字や数字を書いたりと練習をしているお子さんも多いのではないでしょうか。「書く練習の始まりは鉛筆の持ち方から!」ということで、先日開催された「えんぴつ持ち方講座」で伺ったお話をご紹介します。
この「えんぴつ持ち方講座」は、 ダイワハウス×学研教室×KidsDoの共同イベント で、ダイワハウスさんが福岡市東区千早に建設されたマンション「プレミスト千早中央公園」のモデルルームで開催されました。
教えてくれるのは学研「しおみ教室」の大佐古先生です。
学研の先生が教えてくれたえんぴつの持ち方のポイントは・・・
親指・人差し指・中指!
- 親指と人差し指で鉛筆をつまむように持つ
- 中指をつけて
- ほかの指を軽く握る
これが基本の形で、指の位置と姿勢が重要!ということです。
ちなみに、私の息子の鉛筆の持ち方を見て、先生からは「人差し指が親指の上に乗りそうなときがありますね。そうなると中指で鉛筆を支えてしまうので、お家でも見てあげてください」とアドバイスをいただきました。
親指と人差し指で鉛筆をつまみ、中指は添えるだけ!
恥ずかしながら私自身あまり鉛筆・箸の持ち方が上手でないので、先生に実際に見てもらい、わかりやすい言葉で教えていただくと改めて気づくことがたくさんありました。
学研教室のプリントを使って、直線や曲線など線を書く練習をします。
できたら花丸をもらえ、子どもたちのテンションも上がります。
学研教室の三角形の鉛筆で練習。初めての鉛筆の練習には三角鉛筆がおすすめだそうです。
先生方のお話によると、学校現場で正しく鉛筆を持てるのは全体の5%という統計もあるそうです。
鉛筆を正しく持てるようになると、
- たくさん文字を書いても疲れない
- 姿勢がよくなる
- ただしい筆圧がわかり、丁寧に書ける
- 集中力が身につく
と、学力向上につながる!
参加者に大好評のこのイベントは今後も開催予定。開催の際はダイワハウスさんからのご案内か、KidsDo福岡のLine@よりメッセージ配信いたします。興味のある方はぜひお出かけください。