
宇宙飛行士や宇宙開発について、興味を持っているパパママ、KidsDo世代のお子さまもいるかもしれません。将来、宇宙飛行士になる!という夢を持っているお子さまもいるのでは?
宇宙にかかわるお仕事をしている方のお話を聞ける2つのイベントが福岡市科学館で開催されます。
宇宙飛行士になるために必要なこと
2022年頃打ち上げ予定のISS(国際宇宙ステーション)長期滞在ミッションに向け訓練を開始している若田光一宇宙飛行士。
福岡市科学館の名誉館長でもある若田光一宇宙飛行士がリモートで出演する「JAXA若田光一宇宙飛行士と語る会」が開催されます。
今秋JAXAが宇宙飛行士募集を開始することもあり、テーマは「宇宙飛行士になるために必要なこと」。宇宙飛行士として求められることや、若田光一宇宙飛行士の体験談をお話しいただく予定ということです。
訓練の合間にお話しいただける大変貴重な機会です!
JAXA 宇宙飛行士 若田光一氏
昭和38(1963)年埼玉県生まれ。九州大学・大学院卒業。博士(工学)。JAXA(宇宙航空研究開発機構)所属の宇宙飛行士。初のスペースシャトル搭乗は1996年。合計4回の宇宙飛行における総宇宙滞在時間は347日8時間33分(日本人最長)。2013年末から2014年まで、国際宇宙ステーションに長期滞在し、日本人として初めてコマンダー(船長)を務めた。現在、宇宙航空研究開発機構(JAXA) 特別参与・宇宙飛行士。
- タイトル:【福岡市科学館 開館4周年記念】
JAXA 若田光一宇宙飛行士と語る会 宇宙飛行士になるために必要なこと
- 講師:JAXA 若田光一宇宙飛行士 ※リモート出演です
- 日時:2021年10月16日(土)10:30~11:30(開場10:10)
- 場所:6階 サイエンスホール
- 対象:どなたでも※ただし未就学児は要保護者同伴
- 定員:150名
- 料金:無料
- 参加方法:事前申込制
福岡市科学館サイト内、参加申込フォームよりお申込み下さい。 -
申込期間
2021年9月13日(月)15:00 ~ 2021年9月27日(月)23:59
新型ロケット「H3」開発秘話とこれからの宇宙産業
皆さんは今年度打ち上げ予定の「ロケット」があるのをご存知ですか。
それは、JAXA(宇宙航空研究開発機構)が開発に力を注いでいる、新型ロケット「H3」です。
昨年行われた燃焼試験で、新開発のエンジンに技術的課題が見つかり、今年度の打ち上げへと予定が変更になったこのH3ロケットが、ついに宇宙に向けて飛び立ちます。
これを記念し福岡市科学館では、JAXAのH3プロジェクトチーム研究開発員・西田侑加氏をオンラインでお招きし、H3ロケットの開発秘話など、普段なかなか聞くことができない宇宙やロケットについてお話しいただきます。
質問タイムも予定しています!
西田 侑加
JAXA 宇宙輸送技術部門
H3プロジェクトチーム 研究開発員
1991年長崎県佐世保市生まれ。長崎大学・九州大学大学院卒業。
2017年にJAXA(宇宙航空研究開発機構)に入社し、種子島宇宙センターでロケット発射場の推進系設備(ロケットの燃料を充填する設備等)担当として、11機の基幹ロケット打上げ業務に従事。
2020年より新型ロケットであるH3プロジェクトチームにおいて、プロジェクトマネジメント・H3の将来検討を担当。
- タイトル:【福岡市科学館 開館4周年記念】
講演会 新型ロケット「H3」開発秘話とこれからの宇宙産業
- 講師:西田 侑加 氏 ※リモート出演です
- (JAXA 宇宙輸送技術部門 H3プロジェクトチーム 研究開発員)
- 日時:2021年10月16日(土) 13:00~14:30(開場12:40)
- 場所:6階サイエンスホール
- 対象:どなたでも ※ただし未就学児は要保護者同伴
- 定員:150名
- 料金:無料
- 参加方法:事前申込制です。
- 留意事項をご確認のうえ、福岡市科学館サイトよりお申込み下さい。
-
申込期間
2021年9月13日(月)15:00 ~ 2021年10月5日(火)23:59
福岡市科学館
〒810-0044 福岡市中央区六本松4-2-1
TEL 092-731-2525 FAX 092-731-2530
休館日 毎週火曜日および年末年始