
KidsDo福岡版の2026年春号本紙コーナー「ちょこっトピック」で【コロナ禍での小学校生活と変化】についてお話してくださった、現役小学校教諭の松下隼司さんから子どもたちと保護者の皆さんへメッセージ。
本編からの続きをどうぞ!
先生から保護者の皆さんに伝えたいこと
今の小学校は、保護者のみなさんの時代よりも「正解のない問いに立ち向かう力」を育てる場所になっています。
どうか、お子さんが持ち帰るタブレットの中身や、学校でのちょっとした変化を「へぇ〜、今はそんなに進化してるんや! おもしろそうやん!」
と、一緒に楽しむ冒険仲間になっていただければと思います。
子どもたちへのメッセージ
コロナっていう、正体不明の大きな波が突然やってきて、みんなの毎日は一変しちゃったよね。
「友達と喋っちゃダメ」「マスクを外さないで」「行事は中止」……。 やりたかったこと、楽しみにしてたことが、たくさん奪われて、悔しくて悲しい思いもいっぱいしたと思う。
でもね、そんな中で君たちがやってきたことは、本当にすごいことなんやで!
見えない相手の気持ちを、「目」と「心」で感じ取ってきた。
会えない時間を、工夫して「つながり」に変えてきた。
「当たり前」の日常が、どれだけキラキラしているかを知った。
これって、大人でも難しかったこと。それを君たちは、しなやかに、そして明るく乗り越えてきた。だから、自分たちのことを「かわいそうな世代」なんて、一ミリも思わなくていい。
むしろ、「歴史に残る荒波を乗り越えた、世界一たくましい世代」なんだと、胸を張ってほしいです。
今回お話してくれたのは
























