
小さくカットしカラフルに色付け♪
夏祭りで、よく見かけるりんご飴。
室温が低い冬の方が作りやすいのはご存知ですか?
子どもでも食べやすいように小さくカットし、小学生の娘と一緒に作ってみました!

材料
・砂糖 ・水 ・りんご(お好みのフルーツでも)
・クッキングシート ・竹串(フォークでも)
色をつけたい方は・粉末食品用色素(食紅)
写真の粉末食用色素は100円ショップで購入しました。
食用色素を使わなくても、キラキラ可愛く仕上がります。食用色素を使われる方は、全色購入しなくても、赤+青で紫、青+黄で緑のように自分で色を作ることも可能です♪
作り方

よく洗ったりんごを一口サイズにカットし、竹串を刺します。
この時に水分をよく拭いてください。水分が残っていると飴が絡みにくいです。

鍋に砂糖200gに対し水50ml程度、お好みで食紅を入れ弱火から中火で6分程度煮詰めます。気泡がブクブクと出始めたら火を止めます。竹串につけてみて、串を持ち上げると飴がすぐ固まるくらいが丁度良いです。
りんごに飴を絡めます。火傷に注意してください。クッキングシートの上に並べ、飴が固まったら完成です。

カットしたりんごは変色しやすいので早めにお召し上がりください。
変色が気になる場合は姫りんごや他のフルーツを使っても美味しいですよ!
子どもたちは仕上がりを待てず、作りながらもどんどんつまみ食いしていました。作るのもお口もとっても楽しめたようです。
火傷には充分気をつけてお楽しみください。