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ママトーーーク番外 パパたちの家事・育児!

「イクメン」という言葉が世の中に浸透しているけど、本当にイクメンなんているの?ましてや、「カジメン」なんて・・・。私の周りの家族の中にいるのかしらと思ってしまう人もいるのではないでしょうか?
他のお宅のだんな様たちはどれくらい家事や育児を手伝っているの?
本誌だけでは掲載しきれなかったおはなしも交えてお伝えします。

読者に聞いたパパたちの家事・育児度調査


意外にも半数以上の方が、関わってくれているという結果になりました。

パパがやってくれること
・料理、排水溝・トイレ掃除、子どもと遊ぶ(週末)
・料理以外は頼めば何でもやってくれる
・食後の片付け
・子どもを公園に連れて行ってくれる など
パパにやって欲しいこと
・たまにでいいから掃除をして欲しい
・料理だけでなく片付けまでやって欲しい
・もう少し家族との時間を作って欲しい
・土曜日もお休みして欲しい など

パパたちの本音聞かせて下さい!

ママからの言葉で嬉しいもの・やる気がなくなっちゃうものを教えて下さい。

パパA:お互いに当てはまると思いますが、どんなことでも「ありがとう」って言われると嬉しいです!
パパB:仕事から帰宅した時にママのご機嫌が斜めだと戸惑ってしまいます。1日、家事と仕事と育児と、めいっぱいがんばってくれているのはよくわかってます。だけど、一旦「おかえり」といって迎えてくれると、自分も仕事モードからリセットできます。家事も育児もやる気で戻ってきても、そのひとことがあるのとないのとでは、自分の心構えも変わってしまうときがあります。
パパC:「いつも仕事お疲れさま」って言われると、やる気がでます!

家事・育児に対してどんな気持ちで関わっていますか?
パパD:古い考えとは思っていますが、僕はヨメさんに丸投げしてしまっています。信頼しているからこそ、家を守っていて欲しいと思っています。子ども達とは、「育てる」というよりも、同志・仲間、といった感じになってしまっています。
パパE:水仕事は自分がやっています。自分は料理を作れないので、片づけくらいは自分でやろうという気持ちですね。
パパB:我が家は仕事を割り振りしています。共働きなので、それはやるべきことなんだと思っています。
(ここで周りのパパたちから「おぉ~~」という感嘆の声が)
パパC:「何でやってくれないの?!」といわれるとつい反発してしまうときがあるけど、「〇〇してくれない?」って言われると素直に聞けたりしますねー。
パパD:面倒かもしれないけど、少しでもおだててくれたりヨイショしてくれたら「まかしとけ!」ってなったりしますよ!
パパA:ママの思うとおりにできていなかったり、間違えたときも、間違いを指摘したり怒る前に一度「ありがとう」とか、褒めてくれたりするといいなーって。指摘も「なんでこうなってんの?!」よりも、「次からこうして欲しいな。」って言ってくれたら、「よっしゃ次もがんばる」ってなったり。
編集部:ねぎらいの言葉はママとしてもとても嬉しいです。家事育児は当たり前と思われることが多いママ。自分でもそれは仕方ないかなって思ってても、一番身近なパパからねぎらいの言葉があると嬉しいものです。パパも同じですね!
パパたち:そうですねー。そうですよねー。
パパD:子どもと遊ぶときは、釣りとか、共通で楽しめるものがあると一緒になって夢中になってしまいますね。もう、育児というよりは一緒に遊んでいる感覚です。
パパF:子育ては、子どもが後で思い返したときに、一緒に楽しく遊んだ記憶が残るようにって思って接していますね。

他になにかエピソードはありますか?
パパD:お買い物の時に、欲しいモノをかごに入れておくと、レジ前で見つかって「高い!」って排除されます。「値段見て買って!」って・・・。ちょっと位買ってくれたらなって思う時があります。
パパC:オレに買い物行かせると、金額が半端ないって叱られます・・・。
パパA:確かに。値段を見て買い物するようになりました。
パパC:ママ達に円満の秘訣を聞きたいです!「オレってどうしたらいいの?」って。

ママへひとことお願いします!
小遣い上げて!
いつもありがとう!
お部屋、一緒に片付けよう!
ありがとう!
愛しとーよ!

ママ達にも聞いてみました。

今回お話をうかがった「おやじの会」の皆さんの奥様のお話も聞くことができました。

ご主人がおやじの会で幼稚園のお手伝いやイベントに参加されることをどう思っていますか?
これまでは、職場と家庭と趣味(あれば)というつながりでしたが、そこに、趣味も仕事も環境も違う、「同世代の子どもを持つパパとの交流」という新たな関係ができたことで、身近でお互いの環境が似ているもの同士の話ができるようになったとパパも喜んでいます。
子育てをしている他の家族の方と、幼稚園を通して繋がってお付き合いをする事で、子ども達との向き合い方が変わりました。幼稚園行事にも今まで以上に関心を持ってくれるし、パパ同士仲良くなる事で、幼稚園行事以外でも子ども達を楽しませるイベントを企画してくれて、子ども達もとても喜んでいます。
自分達が楽しむ行事もやってますけどね。飲み会とか。

パパとして幼稚園の他のパパと交流は珍しいですが、影響を受けていると思いますか?また、そこからママ同士がつながることはありましたか?
パパは中々他の家族のお話を聞くことがないですが、おやじの会で仲良くなって色々なパパの形を見ることで、自分の家庭のとの違いなどもわかったようで、良い影響を受けているなぁと感じます。
母の日は7家族くらい集まってパパたちがバーベキューをしてくれて。準備から片付けまでやって、最後にはカーネーションの鉢植えをそれぞれプレゼントしてくれました。今まではあらためてプレゼント、なんて殆どなかったから驚きました。
1人だとできないけど、パパ友と一緒なら!って頑張ってくれてるようです。
パパたち主催の集まりでは、普段幼稚園でお話しするママとはまた違うママ達とお話ができて楽しいです。パパ同士が仲良しなので、ママも子どもも自然と仲良くなって話ができるようになりました。

お話をうかがったのは・・・
花鶴丘幼稚園 おやじの会
女性の先生が大多数を占める幼稚園で、「大きな行事に必要な男性のお手伝いを」ということで、2016年より活動開始。
はじめは少なかったパパたちが、幼稚園からの呼びかけだけでなく、行事ごとに顔を合わせるたびにお互いに声を掛け合うことで毎年メンバーが増加。今では幼稚園の子どもたちのために、おやじの会主催で夏祭りを開催できるほどに。
保護者会の役員のように、決まった人数を選出するのではなく、年度初めに告知をして、パパたちの参加できるときに、参加できるメンバーが集まって活動していくという集まりになっているそうです。行事のお手伝いだけではなく、姉妹園のパパたちとのソフトボール大会など、パパたちのイベントも!

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