
「ヨコミネ式」を一部実践。
環境を整え、子どもたちのやる気を引き出す!
昭和37年創立の歴史ある幼稚園。街なかにありながら広々とした園庭やホールを備えた園舎は、昨年の春に建て替えられたばかりでピカピカ。創立以来子どもたちの「心の力」を大切に、10年ほど前からは「ヨコミネ式教育法」を一部取り入れたカリキュラムで幼児教育に力を注いでいます。子どもたちのがんばりを温かく見守る鹿上副園長先生にお話を伺いました。

松崎幼稚園
園の教育方針において大切にされていることは何ですか?
目を見てあいさつができる、人の話しをしっかり聞ける、良いこと悪いことの判断ができる、そんな自立した子になってほしいと思っています。10年ほど前から「ヨコミネ式教育法」を一部取り入れていますが、「ヨコミネ式」では子どもたち自身が「できた!」という成功体験をとてもよく実感できます。その成功体験による自信が子どもたちの大きな力になっています。

体操の時間
「ヨコミネ式」の教育カリキュラムについて教えてください。
年少から毎日、鍵盤にふれたり、専用教材を使った学びや運動に取り組んでいます。最初に力を入れるのは文字を読むことです。子どもたちが文字や数字に興味を持って進められるようにし、教材のノートで書く練習をします。
運動面では、体操で開脚柔軟やブリッジ、そして逆立ち歩きや側転を練習しながら体の柔軟性や力を身につけます。あわせて行うかけっこでは足腰が鍛えられ体力もつき、怪我をしにくい体づくりに繋がります。年長では跳び箱もしますが、今年度は現在で11段をクリアした子も!子どもたちはたくさんの可能性を持っています。子ども自身がやる気になって難しいことにもチャレンジしていく、そんな環境づくりを大事にしています。

鍵盤の時間

読み書きの時間

かけっこの時間
未就園児クラスについて教えてください。
通常の年少~年長クラスのほかに4年保育となる満3歳児クラス、未就園児クラスの「キッズクラブ」(週1回登園)があり、さらに月に1度のオープンフリースクールも行っています。園バスも日々安全第一に、お子様の送迎をしています。園の雰囲気や「ヨコミネ式」にご興味のある方はぜひお気軽にお問い合わせください。

ペンギンのマークが目印の園バス
※掲載情報は取材時(2019年1月現在)のものです。