【幼稚園保育園インタビュー】福岡こども短期大学附属 みやこ幼稚園(福岡市南区)

緑豊かで明るい園舎。楽しい園生活の中でひとりひとりの個性を伸ばす!

園庭にはたくさんの緑、天窓から明るい日差しが差し込む園舎。子どもたちの元気な声が響くみやこ幼稚園は、福岡こども短期大学の附属幼稚園として、大学の学生たちと園児とのふれあいの時間も多く持たれ、保育専門大学の研究と成果を反映して実践しています。大学の副学長で教授もなさっている岸川園長先生と、主任の冨田先生にお話をうかがいました。
福岡こども短期大学附属幼稚園
みやこ幼稚園
福岡市南区塩原3丁目8−21
TEL. 092-541-6901
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個性と創造性の芽ばえを大切に

園庭では先生と元気に触れ合う姿が

クリスマス会ではみんなおめかしをしてパーティ

先生と子ども達とのふれあいの中で、ひとりひとりの個性を見つけ、それを大切に育み、伸ばしていく基礎を作ることを大切にしています。また、この幼児期に色々な新しいことを経験して楽しんでおくことがとても重要だと思っています。これから先、さまざまなことと向き合っていく上で、「たのしかった」と感じたことがその先の成長に繋がっていくと考えています。

小学校で学ぶ分野を就学前から楽しく親しめる環境作り

えいごであそぼうの参観日

保育の一貫として通常の活動に、週に一度の「えいごであそぼう」、月に一度の「お習字あそび」を取り入れています。
「えいごであそぼう」では、年少組から年長組みまで学年に応じたカリキュラムで、英語の歌をうたったり、カードゲームをしたり、ネイティブの先生に1クラスずつ入ってもらい、外国の方や英語をより身近に感じてもらう環境作りをしています。最初は戸惑ってしまう子もいますが、子どもたちはすぐに慣れて楽しんでいますよ!
「お習字あそび」では硯と墨と筆を使って、絵や文字を書く楽しみを知ります。年中組は最初に線を書いたりお絵かきをする中で、とめ・はらいを練習し、年長組になるとひらがなを書くようになります。先生が赤の筆で添削しながら、字を書く楽しみを知ってもらえるよう指導します。

多くの学生と触れ合う楽しい時間は附属幼稚園ならでは!

こどもフェスティバルの様子

大学生の考えたゲームなどで楽しむ

附属幼稚園として一番の特徴あるイベントに、こどもフェスティバルがありますこども短期大学の学園祭の2日間、大学構内が子どもたちのためのイベント会場になります。期間中は、楽しいゲームや演劇、音楽の発表などすべてが小友たちのために準備され、土曜日は先生たちと一緒に訪れて楽しみ、日曜日は家族で楽しむ事もできます。子どもたちは毎年とても楽しんでいるんですよ。これは、子どもたちが楽しむのはもちろんのこと、大学生にとっても大きな研究発表の場となっています。
フェスティバル以外でも、運動会や生活発表会など、様々な行事で大学の先生たちがお手伝いに入って園児達と触れ合っています。

※掲載情報は取材時2019年8月時点のものです。

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