【日本でも人気急増中!】ピックルボール国際大会【糸島】

20254年8月26日(火)~31日(日)まで、糸島市運動公園にて大注目のニュースポーツ『ピックルボール』の国際大会が開催されました!
小さいお子さんからシニアまで楽しめるピックルボールの魅力をお伝えします。

ピックルボール?
バドミントンコートと同じ広さのコートで、プラスティック製の穴あきボールをパドルというラケットで打ち合うのがピックルボール。
安全にプレイでき、運動量も「緩すぎず、激しすぎず」で、子どもからシニアまでみんなで楽しめるから、今、アメリカで最も成長しているスポーツと言われ、日本でも人気が高まってきているんです。

日本でも見られる国際大会!

2025年8月26日(火)~8月31日(日)まで、糸島市運動公園においてピックルボールの国際大会【PPA TOUR ASIA Sansan FUKUOKA OPEN 2025】が開催されていました。

PPA Tourは、2018年に設立された世界最高峰のプロ・ピックルボールツアー。本拠地である米国内外で大会を開催していて、2024年の賞金総額は3,000万ドル(約43億円)にもなっているのだとか。
アジアでも急速に競技人口が増加して、2025年から初のアジアツアーとして開催される8つの大会のうちの1つとして、この福岡県糸島市で開催されました。

「Pickleball X」の選手などを中心に国内外から多くのエントリーとなり、国内最大規模のピックルボール大会となりました。試合は国内のみならず、アジアを中心にライブ配信もされるほど、注目度上昇中のスポーツなのです。

人気の理由は「簡単・シンプル・スタイリッシュ!」

この競技で使用するボールはプラスチック製で穴が開いています。そのため強く打っても速度が遅く、初心者でもすぐラリーを続けられるようになります。
そのため、パドルと呼ばれるラケットとボールがあればすぐに楽しめます。

写真ではパドルの打球面が覆われていますが、イラストが入ったものやカラフルなものなど、たくさんのおしゃれなパドルが販売されていました。

また、パドルは大きめの卓球のラケットといったイメージで、打球面がカラフルなものもあります。デザインの自由度が高く種類もたくさんあるようです。気軽に運動できつつも都会的でスタイリッシュなイメージが人気の理由のひとつ。

生涯スポーツとして小さい子どもからシニアまで楽しめる!

大会開催期間中は、ピックルボールを体験できるブースも設けられていて、たくさんの方が体験されていました。

幅広い年齢層で挑戦できるので、KidsDo世代のファミリーなら、親子はもちろん3世代でプレイすることだってかないそうです!
福岡都市圏でも、【ピックルボール 福岡】などと検索すると地元の体育館などで体験会が開催されているところもあります。世界規模の大会が開催されたこの年にピックルボールにチャレンジしてみるのも楽しそう。

福岡の100ショップにはボールのみ販売していましたが、関東ではセットで売っているお店もあるとか。人気が出てきているのがわかりますね!

大会の様子レポート

今回の大会では、プロ・アマの試合と体験ブース以外に、縁日スポットやキッチンカーのエリア、大きなガラポンが回せるアプリスタンプラリーもやっていました。
パドルで狙うストラックアウトもありましたよ!

 

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