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寒くなると風邪をひきやすくなるのはどうして?

風邪

寒くなってくると風邪をひきやすくなります。
それはなぜかというと、冬になると風邪ウイルスが活発化するからです。

一般的に風邪ウイルスは低温・乾燥を好みます。
さらに寒さ・乾燥によって人間の粘膜も乾燥しやすくなっており、ウイルスの侵入を防ぐバリア機能も低下するため、風邪を引きやすいという状態が起こっているのです。

ですから、

1.乾燥を防ぐ

2.ウイルスを侵入させない

という方法で風邪を予防することができます。

乾燥を防ぐには

乾燥を防ぐには、加湿器を置きましょう。

加湿器を置けない場合は、部屋に洗濯物を干したり、液体の入ったコップ等を近くに置いておくだけでも湿度は変わってきます。湿度60%以上になればほとんど風邪ウイルスは増殖しなくなります。

また、粘膜が潤っていれば体内へのウイルス侵入を防ぐバリア機能が働きますので、寒い時期もできるだけこまめに水分をとり、のどが乾かないようにしましょう。

ウイルスの侵入を防ぐには

ウイルスの侵入を防ぐには、マスクが最適です。すきまがあかないようにぴったりとマスクをつけ、毎日交換しましょう。

また、手洗い・うがいが有効です。

石鹸をつけて丁寧に洗いましょう。石鹸がない場合は流水だけでも効果があります。色々なものを触る手にはたくさんのウイルスが付着していますので、帰ったら必ずまず手を洗いましょう。

ゲームセンターのゲーム、手すり、エレベーターのボタンなど、たくさんの人が触るものを触った後は特に気をつけてすぐに手を洗いましょう。特に小さなお子さんは色々なところを触りやすく、汚れた手を口に入れたり、目をこすったりしがちです。外出中もできるだけこまめに手を洗うことを心掛け、特に食事の前には必ず手を洗うようにしましょう。寒い時期は手袋をしておくのも効果的です。

うがいは、のどの粘膜を潤わせるという意味でも有効です。

まとめ

1.乾燥をふせぐ:こまめに水分を取り、加湿する

2.ウイルスを侵入させない:マスクをして、うがい・手洗いをこまめに

これから楽しいイベントも押しですので、ぜひ予防を心掛けてご自分もお子さんも風邪を引かないようにしましょう!

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