【働くママにインタビュー】くもん書写の先生

KidsDo2019秋号でご紹介した「くもん書写」の今川先生。宗像市の「東郷コミセン教室」で4歳から89歳までという幅広い年代の学習者さんに指導されています。くもん書写の魅力ややりがい、子育て中でも働きやすいお仕事の内容についてお話を伺いました

教えてくれた人


東郷コミセン教室
今川 忍(いまがわ しのぶ)さん
大学1年生の長男と中学1年生の長女のママ

歳を重ねてもできる仕事に広がりを感じて

下のお子さんが小2になり子育てが少し落ち着き、自分にできることはなんだろうと仕事を探していた今川先生。たまたま目にした求人広告でくもんに書写があるのを知りました。お子さんがくもんを習っていてくもんの自学自習の良さを感じていたこと、先生自身が小2から大学3年まで毛筆を習っていて字が好きだったことなどから説明会へ参加。「歳を重ねても続けられて、自分も学び成長できる」と先生になることを決意。事務局のサポートや研修を受け、説明会参加から1年半後の2016年4月、無事教室を開設しました。

家庭の時間も大事にしながら働ける

くもん書写に魅力を感じたのはほかにも。独自の教材やできるところに目を向け伸ばしていくという指導方法です。自身の子育てに役立つ一方、自分の子育て経験が生かせる仕事でもありました。先生同士の交流も多く教室のことはもちろん子育ての相談をしたり、先生たちに会うことがリフレッシュになったりと、「世代も住む場所も様々な先生たちに出会えてとても世界が広がりました」と今川先生。
教室は週に1回、4時間ほどで、そのペースも自身のライフスタイルや性格に合っていたとか。家事や子どもとの時間、自分の時間も大事にすることができています。

気になるアレコレ!今川先生一問一答

Q1.仕事のやりがいは?
子どもたちができるようになっていく成長の様子や高齢の学習者さんの生きがいになっているのを見たり、また教室が生徒さんたちの交流の場になっていることがうれしいです。

Q2.字がキレイに書けなくても先生になれる?
先生になるためには養成教室に通い試験を受けるので、いま不安があっても大丈夫。私も手書きの字にずっとコンプレックスがあったので、字が上手になれたらうれしいなという思いもありました。

Q3.教室を開設するのは勇気がいるのでは?
「くもん」という安心感はやっぱりありましたね。事務局の方には開設前も今も様々助けていただいていますし、他の先生たちとの交流もありいろいろ相談できるので、「ひとり」という気がしないです。
開設はとても緊張しました(笑)。でも最初は子どもの友だちなど知り合いが多かったので、やっていくうちに徐々に慣れてきて今につながっている感じです。

Q4.くもん書写の教材や指導方法のどんなところに魅力を感じましたか?
子どもの頃から10年以上していた毛筆では師範免許も取得しましたが、今思えばそれは模写に近かったなぁと。くもんでは、どうやったら字が整うか、美しく見えるかというルールを教えてくれます。こんな論理的に考えて字を書いたことなかった!と、初めて聞いたときは目からウロコでた。
そして技術的な面だけでなく、子どもへの声のかけ方なども勉強になることばかりです。できるところに目を向けるという指導方法は自分の子育てにもとても役立ちました。

Q5.今後の目標は何ですか?
文字を好きな人が増えたらいいなぁと思っています。ひとつでも「自分にはコレ!」というものがあれば、自分に自信が持てると思うんです。「字を書くのが楽しい」「自分の字に自信が持てる」、そんな風にたくさんの人に感じてもらえるよう指導していきたいです。

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